西新宿ヤンキースニュースレター4月号 HOMEへ


4月は土曜、日曜が天候不順で練習、試合も思うように進みませんでした。
さて4月を振り返ってみますと、4月4日は文京区オレンジボール大会で1回戦抽選で勝った2回戦。相手は台東リバーサイドJr。ピッチャーの球がとても速くてなかなか打線がつながりませんでした。結果は9:1で負けましたが、このチームはオレンジボール大会で優勝したそうです。
4月11日は連盟の開会式の予定でしたが、朝からのあいにくの雨で中止。野球の活動が無い日曜は何をやればいいか部屋の中をウロウロするばかり。
そして延期になった4月18日、待ちに待った開会式。1部、2部とも新しいユニフォームで開会式に臨みました。新しいユニフォームはみんなを強く見せてくれるような気がします。開会式が終わって1部はすぐに試合開始。相手は落一アポロ、14:5で負けたそうですがまだまだこれから頑張っていくと思います。
2部はその後、落合2中で練習。とてもきれいで広いグランドでした。1時まで練習をして北新グランドに戻りましたがあいにくの雨で練習中止。1部はその後、負けた悔しさもあって夕方まで練習をしていたそうです。
4月25日は9時から妙正寺で大久保パンサーズと試合の予定でしたがまたまた雨で中止。
午前中神宮外苑のバッティングセンターに行き、その後、雨もあがってきたので午後は多目的で練習。3時から1部が妙正寺で淀四ライオンズB2と試合。なんとあのライオンズに7:5で勝利。B2といえどもあの強豪ライオンズ、竜海君の3ランホームランがすばらしかったです。ホームを踏んだときのあのクシャクシャの笑顔が忘れられません。
ヤンキースでの良い思い出になったでしょう。これで1部、2部ともライオンズ2には勝ちました。とてもうれしいですね。ちなみにこの日、2部の子供達に1部の試合を見に行きたければ車に乗せて行くぞ、と誘いましたが同乗者はゼロ。監督、ちょっと寂しかったです。プロ野球、高校野球を見に行けとまでいいません。1部の試合でも君たちにとっては勉強になるんですよ。プンプン!
そして4月29日。9時に多目的集合。練習をして1時から北新でライオンズB1と試合でした。なんと3回に1:6から5:6まで追いつきました。4年生のパワー炸裂。乃紀君のヒットに始まり、翔一君のヒット、とどめは貴之君のスリーラン。乃紀君はファーストゴロも多かったのにもかかわらず、よくキャッチしました。何もでませんがこの日の監督賞は貴之君と乃紀君でした。結果は5:19で完敗。相手が強すぎました。
でもこの日の試合を見てコーチ、監督の教え方は間違っていなかったのかなあ、とちょっとうれしくなりました。この日、試合後解散の予定でしたが、練習するか?と聞いたらほとんどの子供が参加してくれました。特に大士君の返事が大きかったことがうれしかったです。
帰ってからは、大きな声を出す練習をしました。大きな声を出す練習、どうでしたか?大きな声を出せなければいい試合も出来ません。
それをよく覚えておいて下さい。それと試合中はどんなことがあっても機敏に行動すること。ランナーがいるときは特にそうですよ。
ご父兄にお話をさせていただきます。「足にスランプ無し」ということわざがあります。
去年の巨人、ヤクルト戦の時。バッター清原、キャッチャーは古田。清原が打った球はボテボテのショートゴロ。どうせ思い切り走ってもアウトだろうと思った清原は全速力で走りませんでした。かたや古田はショートからファーストへの送球カバーの為にファースト方向へ全速力で走りました。するとファーストが捕球ミスでボールを後逸。カバーに入った古田がすかさずボールを拾ってファーストへ送球。そしてアウト。
皮肉な話だと思います。清原はプロの内野手がエラーなどするとは思わず全速力で走りませんでした。古田は送球ミスなどあるまいと考えながらも野球の基本、走るということを実践しました。これが反対だったら、たぶん清原は2塁へ進塁出来ていたと思います。
古田の野球の基本はその時点でヤクルトの他の選手の気持ちを変えていったのです。
話が脱線しましたが、いよいよ連盟の試合が始まります。
練習では
1.ボールに集中すること。
2.アウトカウント、ランナーがどの累にいるか。そのとき自分の所にボールが来たら、何をしなければならないかを考える事。
3.常に大きな声を出して自分のチームを応援し、相手を威嚇するする事。   
以上を守って試合に臨みましょう。