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夏休みも残すところ僅かとなってきました。ひょっとしたらこれを配るころには学校が始まっているかもしれません。
夏休みは野球の合宿があり、今年は大変御岳山も暑かったでした。みんなは夏休みはどこかに行きましたか?
今月から表紙が変わります。ヤンキースのホームページのために松村コーチがデザインしてくれました。だんだんカッコよくなっていきますね。
8月に入って甲子園で高校野球が始まりました。今年の開会式では感動するものがありました。
まず、開幕試合での始球式を務めたのは、昨年の長野冬季パラリンピックに日本人最年少として出場した長野県白馬高校スキー部の丸山直也君。小学四年生の時に交通事故で左足のひざから下を失い、義足をつけることになりました。マウンドに登ったその姿は「本当の自分を見てもらう」ためにあえて短パンで登場。同じ境遇の人たちへのメッセージになると思ったそうです。義足の左足で踏ん張ったボールは、小さな弧を描いて捕手まで届きました。丸山君に、スタンドから割れるような拍手と歓声がわき上がったことは言うまでもありません。
もう1人は佐賀東の一年生、一番ヶ瀬(いちばかせ)剛君。生まれつき骨の難病で、身長は111センチ。ほかの選手の腰ほどの高さしか無い。ベンチには入れませんでしたが、体にハンディキャップを背負いながらも野球をひたすら愛し、ひたむきに努力するその姿には、とても感動しました。
さて、7月30、31、8月1日と3日間、合宿に行きました。合宿の内容は、先日渡したニュースレターの通りです。8月8日は8時から早宮タイガースと練習試合のため、7時30分にテニスコートに集合して、西落合のグランドへ。ヤンキースが到着した頃にはタイガースがすでに来ていました。先発は大士。結果は負けでしたが、この日の試合ではヒットはライトオーバーを打った乃紀だけでした。
この日は、紘と凌も試合に出場。特に凌は試合に出るときは、本当に楽しそうですね。本当に、野球が好きなんでしょうね。試合が終わって、帰ってから西小で練習をして、夕方解散。この日から翔一のお父さんがコーチとして参加してくれました。暑い中、朝7時から夕方まで凌のお母さん、お当番ご苦労様でした。
8月15日はお盆で練習はお休み。みんなどこかに出かけましたか?塚田監督は13日の金曜日に秋川にバーベキューをしに行きました。本当は14日の予定だったのですが、急遽、13日になりました。14日に行っていたら、あの豪雨で流されていたかもしれません。本当に凄かったですね。
8月22日は9時から西小で練習。この日は、土、ラバーともグランドがとれていたため、1部と2部は分かれて練習。1部は午後から江戸川ブルーシャークスと練習試合、勝利を収めたそうです。
2部は午後からサッカーの試合を少しやりました。小学校3年から高校2年までサッカーをやっていた塚田監督ですが、寄る年波には勝てません。フェイントをしても足が絡まり、考司にボールは捕られるわ、思ったようにキックできないわで足腰ガクガク。でもゴール2点獲ったからまあまあ面目躍如かな?
そのあとは、スライディングの練習や、フリーバッティングの練習をしました。
紘、スライディングがうまくいかなくたって泣くことはないぞ!まだ二年生なんだし、色々と難しいことだらけだと思います。体力だって、これから作っていけばいいんだからね。
この日は気温が高く、風も無くとても疲れました。フリーバッティングの時のピッチャーの島上コーチ、暑い中、お疲れさまでした。コントロールが良いのに驚きました。
暑い中、お当番の紘のお母さん、お疲れさまでした。お当番でもないのにお手伝いいただいた凌のお母さん、渓、ありがとうございました。ちょうどバテてきた頃にタイムリーにアイスを差し入れしてくれた響のお母さん、美味しかったです。暑い練習のあと、お土産の、冷えた美味しいビールをいただきました井ノ下コーチ、ごちそうさまでした。
さて、29日は夏休み最後の日曜です。練習のあとは、お楽しみのバーベキュー大会です。たのしみですね!みんな、いっぱい食べてね。
編集後記
9年前、塚田が会社の社内報で編集部に所属していたときの編集後記が出てきました。冒頭で甲子園のお話をしました。この号の時も編集後記で甲子園の話を書いたようですので、お恥ずかしいですがご紹介したいと思います。
「夏の旬、高校野球も、この社内報が出る頃には優勝校も決まっていると思います。
我が母校も、西東京代表で甲子園に出場。結果はどうなっていることでしょう。
今、テレビ朝日の甲子園ニュースのあとに、コカコーラが野球をモチーフにしたCFをオン・エア中。とても素敵なCMです。
高校野球では、プロ野球では見られない、選手や応援席の涙を誘うシーンが多く見られます。選手を応援する女子生徒の喜びや悲しみの涙、母校を応援する応援団の目一杯の汗を伴う一生懸命な声援。人の作り上げるフィクションドラマよりも数十倍、数百倍、涙を誘うのが、この甲子園のドラマではないでしょうか。
プロ野球の選手ももう一度、この甲子園のドラマを思い出してプレーを真剣に見直し、自分が何のために野球を愛し、野球を続けているのかを考え直してほしいものです。好きです、真剣な甲子園。」
― 相変わらず稚拙な文章ですが、今から思えば9年前でも多少なりとも野球のことを気にしていた様です。―
ご父兄の皆様へ
いつもご苦労様です。
実は・・・皆さんが丹誠込めて作っていただいたタオルのボールが絶滅寸前でした。22日練習の時に息を吹き返そうとして、日干しをしましたが、もうこのまま逝かせてくれと、か細い声で言われました。・・・すみません、雨の日にあのボールでトスバッティングの練習をしてしまい
そのままケースの中に入れっぱなしにしておいたら、ちょ〜悪臭とカビだらけになってしまい23日、あの世へ葬りました。我々コーチ、監督の責任です。また作って下さい、なんて口が裂けても言えませんが、作って下さい。でも・・・・
「自分たちの保管の仕方が悪かったんでしょ!自分たちで作りなさい!」
とおっしゃるなら我々で作ります。子供達には厳しい事ばかりいって自分たちは何もできていないことを反省します。お願いです!やっぱり我々には作れません。あのボールが無いと、秋、試合に勝てません。是非、ご協力をお願いします。
コーチ・監督一同
すみません
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