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梅雨です。雨です。なかなか、練習が出来ません。6月の活動報告です。
6月4日はナインリーグ第2戦。大久保パンサーズとの試合です。打った、守った、みんな出た!この日は佳祐が大活躍。ホームランも打ちました。結果は22:2の圧勝でした。
ほぼ、全員得点しました。浩志もピッチャーとしてはじめてマウンドに立ちました。そして見事に抑えました。
11日は朝からの雨で午前中の体育館のみ。あれっ?おしまい・・・・
6月15日は1部を連れて東京ドームへ。塚田監督が応募した「川相ボックス」が147チームの中で当選しました。4時にドームの関係者入り口から入ってゲストルームで川相選手と記念撮影。みんな緊張してました。
そのあと、ジャイアンツのダッグアウトへ。みんなが元気よく「こんにちは!」って挨拶したら横で練習していた駒田選手がビックリした面もちで「こんにちは」って帽子をとって挨拶しました。本当は、みんなジャイアンツのダッグアウトに挨拶したつもりだったんだけど・・
ダッグアウトの奥には、な、なんと上原選手が!塚田監督は思わず近くに行って挨拶をしました。ここからは会話形式でお楽しみください。以下、上原選手は「う」。塚田監督は
「つ」・・・なんかこのパターンが増えてきた・・・
つ「上原選手、こんにちは」
う「・・・・」
つ「あのう、アサヒ飲料の関係者なんですが」
う「あっ、どうも・・」
近くにいたジャイアンツ関係者が「あ、十六茶だ」
つ「その節は、お世話になりました」
う「あっ、こちらこそ。十六茶、売れてますか?」
・・・やば、前年割ってる・・・心の中でそう思いましたが・・
つ「おかげさまで倍増でしゅ。(嘘をついたから舌が絡んだ)」
う「ああ、それは良かった」
てな感じでした。すっかり川相選手の存在を忘れていた塚田監督でした。
そのあとはお土産を買って、お弁当を買って観戦。6:1でジャイアンツの勝ち〜18日は柏木とナインリーグ第3戦。9時に西小集合。いつものように練習をして午後の試合に備えました。
てっきり3時から試合だったと思っていたのに実は1時からでした。あわてて北新グランドに向かい、ちょっとアップしてからプレイボール先攻は柏木。1、2回表、0点に抑え、ヤンキースは1、2回の裏3点ずつ入れて6:0その後2点返され、5回表で試合終了。ちょっと、打線が炸裂しませんでした。
でも、ピッチャーの友も何度か満塁になりながらもよく無失点で抑えました。
ご苦労様!
25日も雨。この日は東戸山スリースターズと練習試合でしたが、中止。午前中の体育館だけでした。いろいろと練習をしましたが、今年の3年生は結構ピッチャーが出来る選手が多いことを発見しました。秋が楽しみです。
24日のナインリーグ監督会議でオール大淀を結成することになりました。1部はオール落合と、2部はライオンズと試合です。ヤンキースからも3名出ます。頑張りましょう!
また、7月はナインリーグ、交流試合が土日、4〜5試合入ってきますので、なるべく休みのないようにお願いします。
少年野球チーム「真土ビクトリー」指導者のホームページの雑記帳より
ある少女の思いこみ・・・「重いコンダラ」
20数年前の話です。ある少女(A)が中学生になってある屋外スポーツの部に入りました。ある日、グランドがデコボコになっていたので、部の仲間(B)に「コンダラ
を引こうか?」と話しかけました。Bは「コンダラ、紺鱈?CONDALLER?」。
さっぱりわからず「コンダラって何?」とAに聞き返すと、Aは「貴女、コンダラを知らないの?あれよ。」と指した物は地面のデコボコを平らにするため引っ張る重い「ローラー」でした。B「あれ、コンダラっていうの?」A「エッ、言わない?」と、しばらく噛み合わない議論が続いて、分かったことは・・・・次のような事情でした。
昔、少年マガジンに連載されていた「巨人の星」がアニメになりました。現在40歳代の方は覚えていますね。主題歌が流れているときに星飛雄馬が兎飛びをしたりローラーを引いていたり、そんなシーンが背景が背景でした。あの主題歌の歌い出しは「思いこんだら、試練の道を・・・・」この歌詞を聴きながらバックの絵を見ていた純真な少女は「重いコンダラ試練の道を・・・・」とすっかり思いこんだまま高校生になっていたのでした。
「コンダラ」の理由が分かり、AB二人は大笑いしたそうです。
伝聞ですので、事実関係は多少違うかもしれませんが、そんな少女も今では良妻賢母となり、息子は平塚市の某小学校の少年野球チームで活躍していて、母は毎週のように息子達の試合の応援に夢中になっているとか。
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