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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
みんなはどんなお正月を送りましたか?監督は飲んじゃ寝、飲んじゃ寝、の生活でした。
元旦は新宿七福神を回りました。移動するときは大江戸線の便利さを痛感しました。
東京都には27ヶ所の七福神があります。そして新宿の七福神は善国寺(毘沙門天・神楽坂)経王寺(大黒天・原町)厳島神社(弁財天・東大久保)法善寺(寿老人・新宿6丁目)永福寺(福禄寿・新宿7丁目)鬼王神社(恵比寿・歌舞伎町)太宗寺(布袋尊・新宿2丁目)の7つのお寺、神社からなっています。
5日は最後のお休み、みんなの家に新年の挨拶のため電話を入れました。
今年はAもBも新年早々から公式試合が組まれています。強豪チームになれるよう、そして春の連盟の試合から上位を狙って行きましょう。
前置きが長くなりました。それでは1月の活動を報告します。
2003年初練習は9時に西小に集合。主事さんに新年の挨拶をしてから全員で熊野神社にお参りに行きました。(表紙の写真)みんなが持ってきた10円をひとりずつ賽銭箱に入れて祈願。そのあとABで中央公園をジョギング。戻ってから練習を始めました。
11時からはチームの保護者会で今年1年の暫定的なスケジュールの説明をしました。
5時前に解散。6時からはコーチ会が行われました。
13日は9時に西小に集合。学校の周りをジョギングして、戻ってからゲームを取り入れた走りこみ、そしてパターゴルフもしました。そのあとノック、そして3時からはコーチチーム対子供チームで練習試合をしました。コーチチームに入ってくれた雅はセカンドで大活躍。竜も頑張っていました。この日も5時前に解散しました。このごろ日も徐々に長くなってきて5時前まで練習することができるようになってきました。
19日は9時に西小集合、インフルエンザやらなんやらで集まった選手5名。とりあえず体操をしてから15分間のジョギング。そのあとキャッチボールをしてからノックをしました。監督は11時過ぎにAのわかわし大会のため、千住新橋グランドに同行しました。
この日の対戦相手は江東区のニュー愛宕でした。なんかホテル、ニュー、あ・た・ご♪
ホテルの名前みたいなチームですね。(^^;
試合は12時20分からでした。このチームは昨年現5年生チームで江東区でベスト4に入っているチームです。残念ながら2:3で負けてしまいました。試合後、指導者、選手達は千住にあるバッティングセンターへ。塚田監督はお母さんたちを車に乗せて先に新宿へ戻りました。
学校に4時前に着いてBの練習に合流。5時前まで練習をして解散しました。
噂によると3年生が一人入部してくるかも知れません。
17日は大山コーチのお父上が亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。
26日,Bは9時西小集合で10時から餅つき大会に参加。お母さんたちがお醤油と海苔を持参でたくさん食べたそうですね。27日の朝日新聞にその模様が掲載されていました。
監督はAのわかわし杯の試合のため千住、荒川の河川敷のグランドに同行しました。
試合は10時40分から。相手チームは昨年台東区の大会でベスト4に入った台東フェニックスでした。結果は5:1の見事な試合でした。投打で大活躍の詠得、そしてみんなの見事な守備、打線。惚れ惚れしてしまいました〜。いけるぞ、今年はいけるぞ〜!
そのあと監督は次の試合の球審をしました。どこのチームとはいいませんが、選手も指導者もマナーがなっていませんでした。
3時前にグランドを出て西小に4時前に帰ってBと合流しました。5時前まで練習して解散しました。だんだんと陽が長くなってきました。
2月はYYカップが開催されます。Aは2日、城南大会、YYカップと続きます。城南大会も勝ち進んで欲しいものです。
随想
煌く人間群像・珠玉の佳話・・・より
「大きな十円玉」
その子は、生まれながら知恵送れでした。幼稚園は近所の子たちと一緒に通っていたそうでしたが、小学校に上がると、ちょくちょく学校を休むようになり、一年生が終わる頃には全く学校へ行かなくなってしまったそうです。二年生になっても、三年生になってもその子は学校に行こうとはしませんでした。そして四年生に上がる頃、父親と母親が話し合って中学生になるまで養護学校に預ける事にしました。養護学校には寮みたいなものがあって、勿論家に帰ることはできませんでした。四年生で入ったその子は、一年生の学習から始めなければなりませんでした。専門の先生が一対一で主要教科を一年生の問題から丁寧に教えていきました。その日習った新しい事を毎日毎日、その子は母親に電話で報告しました。覚えた漢字も沢山になると、少し難しい本も読めるようになりました。ほんの少しずつではありましたが、一年間でその子は沢山のことを学び、覚えていきました。その子をずっと教えてきた先生がある日算数を教えようとしてお金の問題を出しました。
「ここに五百円玉、百円玉、十円玉、三つのお金があります。どのお金が一番大きなお金ですか?」とその子に質問しました。するとその子は「十円玉」と答えるのだそうです。先生は「五百円玉なのよ」と教えましたが、同じ問題を繰り返すと、どうしてもその子は「十円玉」と答えてしまうのです。何度も何度も、やはり答えは十円だったので先生は「五百円玉、百円玉、十円玉では五百円玉が一番たくさんものが買えるでしょ?」というのですが、その子が、どうしても違う、十円玉だというので「それじゃ、十円玉のほうが大きいと思う訳を言ってごらん」といったそうです。すると、その子は「十円玉は、電話ができるお金。電話をすると、お母さんの声が聞けるのよ」そう、言ったそうです・・・。
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