西新宿ヤンキースニュースレター8月号 HOMEへ


8月です。夏休み、お盆休み、甲子園、盆踊りと楽しいことばかりの1ヶ月です。
高校野球は広瀬コーチの母校、日大三高、そして都立雪谷高校が東京都代表。雪谷は歴代3番目の都立甲子園出場校です。両校ともどこまで勝ちあがれるでしょうか?
そういえば、ベースボールキッズの原作者の椎名勲さんが西新宿ヤンキースをモチーフにした「無敵の黒バット・魔法の赤バット」という小説を書いてくれました。映画化になるといいですね。それでは8月の活動を報告します。因みに今月の表紙はピンクヤンキースです。


合宿後の3日は10時から戸山グランドで西戸山パワーズとナインリーグ戦でした。この日は祥太が夏風邪から腸炎になって東京医大に緊急入院。でも祥太不在の中、みんな頑張り20対3の圧勝でした。
昼頃、学校に戻り5時まで練習でした。暑い中みんなお疲れさまでした!
5日の火曜日、監督は会社の帰り、医大に祥太のお見舞いに行きました。思いのほか、元気で安心しました。そして7日の木曜日に退院、10日、17日はゆっくり静養していてね。

9日は台風上陸のため、Aの目白グランドでの親善試合は中止でした。

10日は9時西小集合。台風一過で快晴で気温も34度まで上がりました。あれ?先日まで入院していた祥太がいるじゃありませんか?祥太、あまり無理をしないでね。Bは終日練習、Aは狛江ウインズと練習試合のため、善福寺グランドに向かいました。狛江との試合は11時過ぎから。結局1:0で勝ちました。ちなみに今年狛江ウインズは狛江市のくりくり大会代表チームです。午後は渋谷レッドソックスと練習試合でしたが結局来ず、親と子供の混合試合をしました。ママさん達もバッターボックスに立って、珍プレーで笑わせてくれました。3時半過ぎに学校に戻るとBはこのクソ暑い中、まだ練習していました。コーチの皆さん、お疲れさまでした。帰ると祥太のお姉ちゃん、里奈ちゃんとお母さんたちが、かき氷を作ってくれ、皆がご馳走になりました。ありがとう、里奈ちゃん!
え?・・・あ、あれ?祥太!まだいたの?というわけで病み上がり祥太は結局終日練習をしていました。体力、大丈夫かいな?そのあと、AB混合チームで練習試合をして5時前に解散しました。いやぁ、暑かった、暑かった。

10日、都立雪谷はPLに13:1で負け、そして11日、2年前の甲子園覇者、日大三高も平安に8:1で負け。東京勢、1回戦敗退でした。残念・・・

17日、ヤンキースは全休。土日と天気は悪く、寒かったけどみんなはどこかに行ったのかな?ひょっとしてAは、今年に入って初めての休み?

23日は光が丘公園でバーベキュー大会でした。子供達はほぼ全員参加。父兄は9人の参加でした。9時半に大江戸線西新宿5丁目に集合。監督は前の晩に仕込んだ食材と冷たいビールを車に積み込み岩下コーチと列雄ママ、エミリーちゃんと竜也ママで光が丘に向かいました。この日は久しぶりに真夏日に戻りましたが、バーベキュー場は木立の中にあり降り注ぐ日差しをさえぎっていました。重い荷物を駐車場からバーベキュー場まで運び、喉はもうカラカラ。焼き始める前からすでにみんなでビールを飲み始めました。
カルビ、鶏の味噌漬け、焼きソバ、焼きうどん、フランクフルト、渓ママが持ってきてくれた丹波の枝豆、烈雄ママが持ってきてくれたドーナッツをほおばりました。結局3時過ぎに終了して光が丘を出発し、西新宿に着いたのは4時過ぎでした。この日の夜は中央公園で盆踊りがあり監督が着いた頃はみんなやぐらの上で踊っていましたね。(笑)

24日は9時西小集合。この日も暑い中、午前中練習。2時からはBチーム対ピンクヤンキースとの試合(表紙写真)。ピンクの皆さんは健登ママ、聖人ママのデッドボールや竜也ママの自打球で顔にアザ、そして渓ママの大きなヒットなどでハッスルプレーを見せていました。一応Bチームが勝ったようですが、ピンクヤンキースは次回のリベンジに燃えているようです。10月の親子野球大会のときにまた勝負しましょうね。5時頃解散をして、この日の夜もまた盆踊りでした。ヤンキースOBや柏木OBも来ていて久しぶりに成長したその姿を見ました。

30日土曜日は6時40分テニスコート集合でした。この日は千住新橋グランドでYYカップ準決勝と3位決定戦でした。8時半から山野レッドイーグルスとの準決勝はあっけなく0:10で敗退。1時10分からは世田谷キングタイガースとの3位決定戦。世田谷組の山野とキングタイガースは世田谷で常に上部に上がってくる強豪です。キングタイガースとの試合は惜しくも2:3で敗退。最終回2アウトランナー2,3塁での竜也の三振はとても残念でした。そのあと新宿に戻り4時からは新子連1回戦、西戸山パワーズ戦。竜也の3塁線を越すランニングホームランや弘太郎のセンターをらくらく越す2塁打などで9:2の圧勝。ピッチャーの祥太も抜群のコントロールでした。試合は5時20分頃終了して6時過ぎにテニスコートで解散しました。長い、長〜い一日でした。朝から引率してくれたお母さんたちもお疲れさまでした。そういえば千住からの帰りの車の中でママさん達と4年生に聞かせた天皇シリーズ、とても受けました。え?聞きたい?ほっほっほ、では教えてあげましょう。

明治天皇シリーズ「明治天皇、なにをしていらっしゃるんですか?」「ん?ものもらいでかゆくて、め、いじってんのう」
大正天皇シリーズ「大正天皇、何をしょっていらっしゃるんですか?「ん?市場でもらった、たい、しょってんのう」・・・ぶぶぶ・・・

31日は新子連2回戦、鶴巻ジャガースとの試合。結果から言えば3:6で敗退。積極性の無いプレーでの負け試合でした。良い勉強になったでしょう。でもこの試合ではヨッシーと烈雄がよく打っていましたね。しかし何年ぶりでしょう。監督が子供達にあんなに吠えたのは・・・でもちゃんとあとで子供達にフォローはしておきました。(笑)
この日は次の日から学校だったので4時過ぎに練習をあがりました。

瞬間 ひととき
明治生命/企業広告 〜たったひとつのたからもの〜

生まれてすぐ、ダウン症で余命1年と宣告された加藤秋雪ちゃん。彼の生前6年間の写真で構成されたCMが話題だ。
最初は30秒のCMのほんの一瞬。2秒ほど父と子の写真が流れただけ、約10枚映る家族写真の中の1枚だった(掲載写真)。なのに新聞に「お父さんの深い愛情を感じた」という投書が載ったりした。
「この仕事で映像を受け取る側の力を実感しました。よく数秒の中に何かを感じ取れるものだな、と」。スタッフは「3年前(00年)に作ったCM」をそういって振り返る。(以下「」はスタッフの言葉)
その後、改めて同社広報用ビデオで加藤家のエピソードを詳しく紹介するため取材を依頼。そこでCMスタッフは写真の背景、病気のことを知る。秋雪ちゃんは99年に亡くなっていた。彼の写真は1万枚近くあった。
「今日は元気でも明日はわからない。だから微妙な表情の変化をいっぱい撮ってあった」
「僕らが見ても違いがわからないものも。それだけ一つ一つの表情が両親にとって大切だったわけです」「今も家は秋雪ちゃんが生きていたときのまま。大好きなプーさん、トトロが飾ってあり子供用椅子もある。深い愛情を感じました」
広報用ビデオの中の120秒の映像が反響を呼び、90秒CMを3回放映、それがこの春60秒CM2本生んだ。「産後、ウツ病になった人がCMを観て、長期間離れた子供と前向きに接したいとメールしてくれた。このCMを特別視するのではなく我が身に置き換えて受け取ってくれているんです」。放送の度に感想メールも増えている。
「朝起きたとき、子供が息をしている。当時は今日も生きているって思うだけで嬉しかった」。最初の取材で加藤浩美さん(お母さん)が口にした言葉だ。「お母さんのその一言が今も心に残っています」。
CM制作:ADK+グリーンプロモーション
文章:玄光社 シーエムナウ〜広告の一刷毛より〜

考えさせられますね,子供との接し方や育て方。この世に生まれてきてくれただけでも幸せと思わないといけない、そして五体満足で生まれ、育ってきていること。それを「幸せ」と感じられること。思い起こせば初めて自分の子供がこの世に生を受けたときの喜び、思い出されます。感動のあまり、涙がこぼれたこと。その時初めて見た自分の子供に心の中でそっと「生まれてきてくれてありがとう」。と囁いたこと。
命の尊さ、もう一度考え直すとともにもう一度、子供との心の距離を縮めてみようかと思います。

前ページの秋雪君とお父さんの写真のように一日一日自分の子供の命を心配しながら子供を抱きしめたことがあったでしょうか?明日の命の保障も無く・・・あの両腕の中から秋雪君に対する愛情が注ぎ込まれていたのでしょう。だから生まれて余命1年の彼の生命が5年という歳月まで生き続け、それは両親の、我々には図り知れない愛情で延命したのだと思います。当たり前のように生きている我々は幸せすぎるのかも知れません。

今月のお誕生日
今月は3日が祐樹、8日がボブでした。二人ともおめでとう。

 

河口湖合宿感想文
(原文のまま)

2年 白川雅啓
合宿でおもしろかったことはいっぱいあります。一日目の日にれんしゅうちゅうでかいだんはおもしろかったです。とちゅうで雨で中止になりました。夜にまくらなげをしました。とてもおもしろかったです。二日目のあさにあされんでらんにんぐが一ばんたいへんでした。しあいでスタメンで、でられてうれしかったです。夜のバーベキューや花火やすいかわりはとてもたのしかったです。三日目しあいでまたスタメンで、でれてうれしかったです。町にいきふじさんの水をのみました。4かいものみました。おいしかったです。とちゅうつばめのすを見ました。ちいさかったです。兄とのさいごの合宿はとてもおもしろかったです。

寸評:2年生にしてはしっかり文章が書けています。兄との最後の合宿・・・そうですね。お疲れさまでした。

2年 大山聖人
がっしゅくにいってよかったです。ことしわ一人でねれました。さいごにあと二日くらいいたかったです。

寸評:今年は一人で寝れてえらかったね。あと二日いたかったの?すごいねぇ。

3年 岩下烈雄
きょ年さんかして楽しかったから、はやく行きたかったです。れんしゅうは大雨がふってから3時でれんしゅうがおわりました。3日目のしあいが、としや君も、みんな出れて、よかったね。れんしゅういがいバーベキューや花火も楽しかったよ。また来年もいきたいです。

寸評:ここのところ実力をつけてきましたね。合宿で更に上達したんじゃないかな?
   人への気遣いもたいしたものです。(笑)

3年 島上渓
今年は昨年の合宿より楽しかったです。ランニングは大変でした。一番楽しかったのはバーベキューでした。おいしかったです。おふろはあつかったけどみんなで入れて楽しかったです。来年もいきたいです。

寸評:渓は漢字を良く知っていますね。簡潔な文章ですが、よくまとまっています。

3年 鶴巻一秦
ことしのがっしゅくは、雨ばっかりでざんねんでした。でもバーベキュウや花火やすいかわりがたのしかったです。しあいも、れんしゅうもたのしかったです。八ぽんぎそうのごはんもとてもおいしかったです。でもさいごの日のカレーをみんなでたれられなかった(食べられなかった)のがすこしざんねんでした。らいねんもまたいきたいです。

寸評:意地悪な監督です。(笑)雨ばっかりじゃなかったですが、楽しくてよかったね。

3年 坂田龍
ぼくは始めて野球の合宿でいろいろなことをしました。野球の合宿で一ばん楽しかったのはバベキューです。青葉スターズせんで、れんしゅうじあいにでてうれしかったです。おわり

寸評:龍の手紙はいつもイラスト入りです。合宿で試合に出れて良かったね。

4年 広瀬竜也 「がしゅくの感想」
ぼくは、がっしゅくに行っていろいろなことを、おぼえました。まずは、キャッチボールでは、試合で、セカンドニは、ノーバンでとどきました。バッチィングでは、りきんじゃうとバットがブレルからかたの力をぬいて打ったらホームランが打てました。

寸評:えっと・・・文章書いた後読み返していますか?必ず読み返しましょう。←塚田監督もね!byたかちゃ
   ・・・随所に・・・

3年 小川弘太郎 「合宿で楽しかったこと」
合宿で楽しかったことは、試合と練習です。なぜかというと試合はめったにできないチームとやれたことです。練習もふだんとちがう練習で楽しかったです。朝練では、Aチームやってるのはちがって、いろいろやって気持ち悪くなったりすることもありました。でもやっぱぜったい野球の合宿は、楽しいです。来年も合宿に行きたいです。

寸評:1箇所意味不明な文章がありますが、全体的にはよく書けています。漢字も良く知っていますね。

4年 黒須祥太 「野球の合宿で大変だったこと・うれしかったこと」
野球の合宿で大変だったことは、グランドの石拾いでした。Aの人もBの人も一生懸命石を拾ったので石は、たくさんでました。うれしかったのは合宿最後の試合でレフトごえのホームランを打ったことです。そのホームランでぼくが打ったホームランが4本目になりました。早くかんとくからヘルメットにはるシールをもらいたいです。来年も、合宿に行きたいと思いました。

寸評:感想文?催促文?(笑)はいはい、シールは今度渡しますね。来年も合宿、楽しみにしていて下さい。

4年 津野祐樹  
今年の合宿は、雨がふったけど試合、バーベキュー、スイカ割り、花火もできてとても楽しかったです。二十五日の練習のカニ歩きや階段上り下りは、かなりきつかったけどちゃんとできました。二十七日青葉スターズとの試合が終わった後忍野八海に行きました。その中で一番楽しかったのは、人面魚を見れたことです。

寸評:祐樹は字もきれいだし文章もしっかりしていますね。ハワイは楽しかったかな?