西新宿ヤンキースニュースレター
2004年2月号
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2月です。今月はYYカップ、ナガセケンコースプリング杯、そしてナインリーグ第1戦、淀四ライオンズとの試合、そして初台ビクトリー、練馬ドルフィンズ、中野セネターズ、富ヶ谷ノーティーボーイズとの練習試合が行われました。
今月の表紙はBチーム、YYカップでのピッチャー雅の写真です。格好いいですね!
2月3日は節分でしたが、みんなは豆まきしたかな?昨年もニュースレターで節分の話を書きました。今回は節分に関して違うお話をします。
節分では「恵方巻」(えほうまき)というお寿司を食べます。これは具材には「穴子」「こうや豆腐」「かんぴょう」「きゅうり」「椎茸」「玉子」「おぼろ」、おいしさと幸運にこだわった七種のネタを巻きます。
もともとは愛知県の方の風習らしいのですが(大阪起源説もある)、1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんが便乗して全国に広まったということのようです。
なお、恵方(えほう)というのはその年に美しき歳得神がいる方向で、今年2004年は「東北東」です。巻寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、「縁を切らないように包丁を入れない」という意味で、丸ごと食べることになったようです。そういえば2月2日、ズームインのバードウォッチングのコーナーでもやっていましたね。
また、同じ2月2日、日テレの「スーパーテレビ」で日本語の使い方についての番組がありましたが、意外と難しい漢字の読み方。
(1)「間髪を入れず」
(2)「大地震」
(3)「他人事」
(4)「一段落」
正しい読み方、おわかりになりますか?
(1)は「かんはつをいれず」(2)は「おおじしん」(3)は「ひとごと」(4)は「いちだんらく」なんですよね。意外と「かんぱつをいれず」とか「だいじしん」とか「たにんごと」とか「ひとだんらく」などと読んでしまいそうですよね。
前置きが長くなりましたが、それでは2月の活動報告をします。
2月1日はナガセケンコースプリング杯でしたが、折からのインフルエンザの流行でチームが作れず辞退しました。
9時に西小に集合して2時半頃まで練習をして初台ビクトリーとの試合のため大山グランドに向かいました。この日は健登が休みでした。
Bは1時から同じくビクトリーBチームとの試合で西落グランドに向かいました。残念ながらABとも負けてしまいました。
この日は中学受験の学校も多く6年生の数人も試験会場に向かったようです。朗報を待っています。
2日の夜、お酒を嗜みながらリラックスをしているとファックスが!・・・何かな?と思ってみているとナガセケンコーの文字が見えてきました。事務局からご丁寧に結果でも送ってきてくれたのかな?と思っていたら、な、なんと!うちの日程をずらして試合を組んでくれた日程表でした。これには嬉しくて嬉しくて、感激してしまいました。
健登もさぞかし悔しい思いをしていたことでしょう。第1試合は11日なりました。健登、よかったね、頼んだぞ!
7日はレジースミスYYカップでした。10時半からの試合のため、8時半にテニスコート集合で足立区の西新井橋グランドに向かいました。
9時過ぎにグランドに着いてアップ。この日の1回戦の相手チームは大田区のフレールでした。
1回表、フレール先攻。ピッチャー健登が無失点に抑え、裏ヤンキースの攻撃。1番駿がレフトフライでワンアウト。2番祥太がフォアボールで出るも3番龍太郎のセンター前ヒットのボールをセカンドに送球されツーアウト。4番健登、フォアボールで5番弘太郎のレフトヒットで2人生還。続く竜也、セカンドのエラーで出塁。そして昴、セカンドがフライを落球、祐紀、デッドボール、ツーアウト満塁から9番陸がライト前のポテンヒットで4点追加。そのあとも相手のエラーやフォアボール、3番龍太郎の2打席連続ヒットで13点先取。フレールに2,3回、3点ずつ入れられたものの13:6で勝利。
この日はファーストの祥太が守備、打撃で大活躍でした。大リーガー張りのプレーを見せてくれました。そして打撃でもみんなよく打ちましたね。
13:6・・・。ちょっと大味な試合でした。内野のつまらないエラー、フィルダーチョイスが失点を生みました。本来ならば13:2くらいで勝てた試合だと思います。
大量得点を取った後のこの緊張感の無い試合ぶり、今後の課題ですね。
この日は試合終了後、学校に戻って4時まで練習をしました。とりあえず、2回戦進出、明日の対戦相手は足立区のグリーンライオンズ、強豪です。心してかかりましょう。この日、Aと一緒に来てくれた岩下コーチ、そして列雄、ありがとうございました。
8日もYYカップ。この日は8時半試合開始のため、7時にテニスコート集合。眠い!眠い!眠〜い!朝、お味噌汁を作ってご飯を食べて家を出ました。
試合は8時20分から開始。先攻ヤンキース。2番祥太が内野安打、3番龍太郎も内野安打、4番健登が右中間を抜けるヒットで二人生還。5番弘太郎も・・・(はじめて見るスコアの記号がわかりません・・・というよりこんな記号は無かったような)・・・(^^;
なにやらショートに何かをして2塁へ。そのあと打線が続かなかったものの3点先取。
その裏、守備の乱れで2点失点。
2回表裏、両チーム0点。3回の裏、グリーンライオンズの攻撃。ランナーを3塁に置いて4番の内野ゴロでランナー生還。ここで健登が肩が痛い、ということでピッチャーを弘太郎に交代。その後抑えたものの下位打者8番にレフトオーバーのホームランを浴びせられ逆転され、5回表ヤンキースの攻撃は得点を還せず、ゲームセット。
ということで結果は逆転負け。ヒットの数はうちのほうが多かったんですけどね。
でもまた守備で祥太、龍太郎、弘太郎、駿が活躍しました。敢闘賞は龍太郎がもらいました。しかし、健登はピッチャーをやれば相手チームの監督、そして大会役員に絶賛され、キャッチャーをやればやるで絶賛され本当にスーパースターですね、監督としても鼻が高い。そういえば山野レッドイーグルスの総監督が「なんだよ、ヤンキースさんは今年も凄いピッチャーがいるじゃない。」と言っておりました。ほっほっほ。
午後からは敗者同士の交流試合、相手はまたまた足立区のリトルフィッシュ。
先攻ヤンキース。内野安打、相手の守備エラー、健登、弘太郎のヒットで3点、その裏、リトルフィッシュに2点、2回にも駿の内野安打、龍太郎のレフト前ヒットで2点追加。4回にも2点追加されるも、なんとか逃げ切り5:4で勝利。
ピッチャー弘太郎もよく抑えました。
そのあとはみんなでBチームの試合の応援。相手はこれまた大田フレール、2回戦はこれまたリトルフィッシュ。2試合とも結果は負けだったけどみんな一生懸命頑張っていました。この時期からの大会、いい経験が出来ましたね。3時半ころ西新井橋グランドをあとにして新宿に戻りました。
4時半頃テニスコートに到着し、解散しました。二日間にわたる大会。選手、お母さんたち、お疲れさまでした。この日、少し顔が日焼けしたようです。お風呂から上がり、顔がしばらく火照っていました。
この二日間を通して感じたこと・・・今年のAはいけるぞ!・・・本当にそう感じました。
さあ、11日はナガセケンコー杯です。どこまで戦い抜けるか?初戦から東京の強豪チーム、更には昨年のナガセ杯の優勝チーム、松中小ファイターズとです。
YYカップの会場であるチームの方に、松井選手が商船大学のグランドで自主トレをしているとの噂を聞き、9日の昼下がり、行ってみました。そうしたら本当にいるではありませんか。近くに近づいて握手をしてもらいました。それはそれはとてもとても大きな手でした。
11日、ナガセケンコー杯。9時に西小集合で軽くアップして多摩川緑地に向かいました。
12時から試合開始。先攻ヤンキース。ピッチャーの遅い球に振り回され、無得点。
裏、松中小の攻撃。内野のつまらない守備ミスで1点失点。2,3回とも両チーム無得点。
4回表2番祥太、ニ遊間へのポテンヒットで出塁。健登も出塁し、弘太郎フォアボールで出塁。相手チームの内野の守備ミスで祥太と健登が生還。
4回裏、ピッチャーの健登のコントロールの乱れ、内野守備の乱れ、相手チームのヒット等で4点失点。5回にも3点失点し、結果2:8で敗北。さすが昨年のナガセケンコー杯の覇者でも有り、またヤンキースの野球に対する経験不足で惨敗でした。もう少し身体で覚えてくれないと・・・
そのあと河川敷で昼食を取り、帰路につきました。帰りがけ、監督の運転する車はお母さんたちしか乗っていなかったので田園調布あたりでチョイと寄り道。長島ジャパン監督のご自宅を見に行ったり、旧鈴木その子邸を見たり、田園調布から自由が丘経由で西新宿村に帰りました。お母さんたちは車の中から「ぴぃぴぃ、きゃあきゃあ」ととても楽しそうでした。「少女」の一部分を垣間見たようでした。(笑)
さあ、練習試合、公式試合はまだまだ続きます。15日は練馬ドルフィンズと、22日は富ヶ谷ノーティーボーイズと、28日はナインリーグ第1戦、淀四ライオンズと、午後は中野セネターズとの練習試合です。
15日は9時前にテニスコート集合。この日は終日石神井小で練馬ドルフィンズと試合でした。Aはダブルヘッダー、1試合目は1:5から6:5に逆転したにもかかわらずその裏でまた逆転され、負け。2試合目は相手チームもエースを出してこなかったので3:0 で勝ちました。渋谷ユニバースとの練習試合を終えたBが石神井小に到着し2時半からドルフィンズBと試合でした。残念ながら大差で負けてしまいました。
4時半過ぎにテニスコートで解散し、監督と祐樹と祐樹ママはマックで健登のお姉ちゃんがアルバイトをしているという情報をつかみ、ドライブスルーで確認してきました。(^^;
とても美人なお姉ちゃんでした。
3月27日はMLBキッズデー。東京ドームでニューヨークヤンキースの公開練習が見られます。チケットを予約しましたので当日をお楽しみに!
21日はナインリーグ開会式、そしてナインリーグ第1戦、淀四ライオンズとの試合のため、7時45分テニスコート集合で戸山グランドに向かいました。
ナインリーグ開会式は8時半から。会場につくとナインリーグ副会長の井上さんから、「塚田さん、優勝旗は?今日返還式もやるんだよ。」がぁぁ〜ん!優勝経験の無いヤンキースのミスでした。
開会式終了後、試合に備えて戸山公園で練習、試合は11時から始まりました。
1回の表、ライオンズの攻撃、1回から4点の失点、その裏ヤンキースの攻撃0点。
2回の裏、弘太郎のライトへのヒットで1点返し、3回の裏、竜也の左中間のポテンヒットから健登のデッドボール、またまた弘太郎のライトへのヒット、祥太のレフトへのヒットなどで4点得点し、5:4の逆転。しかし4回表、ライオンズに1点返され同点。しかしその裏、駿、竜也、龍太郎、健登、弘太郎が出塁、得点し8:5。しかしここで気を許してはいけないのがライオンズ、5回表、ライオンズに3点取られ同点に。そしてここからはサドンデス。ワンアウト満塁からのスタート、ライオンズに5点追加点を取られ、その裏ヤンキース0点。結果、8:13でヤンキースが負けてしまいました。その試合時間、なんと1時間40分でした。
その後グランドを善福寺に移し、中野セネターズとの練習試合。ピッチャー、弘太郎、打たれながらもなんとか抑えて2:2の引き分け。この試合では弘太郎→竜也→龍太郎の初ダブルプレーも見れ、健登も良く打っていました。
試合が終わり5時過ぎにテニスコート解散しました。
22日はBのYYカップで8時テニスコート集合だったのにもかかわらず、3人休み。急遽、Aの祐樹に参加してもらいました。9時過ぎに西新井橋グランドに到着してアップ。10時半から久米川ファイターズとの試合。残念ながら負けでした。
2試合目は強豪山野レッドイーグルス、この試合も残念ながら負けでした。勝ちを焦ることは無い、ゆっくりとチームを作っていきましょう。それでもこの日はユウチがベンチから大きな声を出していました。幼稚園児なのにとっても偉かったです。
Aも1時から大山グランドで富ヶ谷ノーティボーイズと試合があり、14:4で勝ったそうですね。おめでとう。
Bは5時過ぎにテニスコートで解散しました。 
29日は9時西小集合で、Bは富ヶ谷ノーティーボーイズとの練習試合でした。結果は残念ながら負けでした。そのあと練習をしましたが、この日グランドが取れていなかった現6年生、西戸山オールナインの選手たちが西小で練習をしました。
午後には5年前に卒団した鈴木啓介君と有賀邦君が西小を訪ねてきました。鈴木君は中大杉並高校で、そして有賀君は明学で野球を続けているそうです。在団生、卒団生を交えて楽しい練習試合も出来ました。この日も5時で解散しました。
早いもので、来月3月号をもって創刊5周年を迎えます。自分でもまさかこんなに続くとは思っても見ませんでした。読み返してみると様々なことがありました。今まで自分で日記など書いたことはありませんでしたが、なかなか「思い出」として残って楽しいものですね。3月に「創刊5周年記念パーティ」でもしようかな?(笑)