西新宿ヤンキースニュースレター 2004年4月 HOMEへ


4月です。4月も連盟春季大会開会式、試合、花見宴、フリマなど色々と催し物がありました。春の高校選抜も創部3年目の甲子園初出場の済美が優勝しました。
さて、今年の夏の合宿は千葉県の君津という場所に決定しました。宿はニューかわぜん。なんか名前だけ聞くと民宿みたいですけどホームページを見るとペンションみたいに可愛いお宿です。でも中は全て和室です。グランドはマイクロバスで7分くらいのところ。素晴らしいグランドです。宿の目の前は海、バーベキューも宿の庭で出来ますし、なにしろあわびが大変美味しいらしいです。お酒の持ち込みもOKだそうです。(ぐふふ)最終日の日曜日の午前中は海岸で海水浴もしますよ。お楽しみに!!お母さん達の水着姿も見られるかな?う“〜ん・・・監督は時間があればサーフィンでもしたい気分です。(なに?サーフィンなんか出来るのかって?)ええ、ええ、これでも大学生の頃は湘南や千葉に波乗りに行っていました。ハワイに行った時もよくやりましたよ。特に夏はマリンスポーツが好きでジェットスキーやウインドサーフィン、水上スキーもやっていたんですよ。陸サーファーでもありましたが・・・(笑)おっと!合宿の話に興奮してしまいました。
それでは4月の活動を報告します。

4月4日は9時西小集合でした。この日は11時から善福寺グランドでくりくり予選、ライオンズとの試合でした。試合は予定通り11時から行われヤンキース先攻でした。
1番竜也、三振。2番駿、レフトフライ。三番龍太郎、三振の三者凡退。裏のライオンズも先発健登が三者凡退に仕留める。2回表ヤンキース、健登、祥太、祐樹がランナーで出たにもかかわらず残塁で0点。結局、4回裏まで0:0。5回裏ライオンズの攻撃。2番にセンター前ヒットを打たれスチールされて3塁。3番バッターがサードゴロで駿が捌きファーストに走塁した瞬間にサードランナーがホームイン。そのあと両者点が入らず、結果0:1で負け。でもとても締まった良い試合でした。くりくり支部予選、第1代表は逃したものの第2代表は絶対に取りましょう。
そのあとは多少雨が振ってきたものの場所を外苑中に移し、千駄ヶ谷イーグルスとの練習試合。4時前から本降りになってきて中止。試合はノーゲームとなりました。

10日の土曜日は6時からヤンキース主催の花見宴。柏木、ライオンズ、パワーズを招待し、お母さんたちの手料理で宴が行われました。他のチームの指導者、お母さん達の顔ぶれも以前とだいぶ変わってきました。監督がヤンキースに携わりはじめた頃の花見宴は50名近く参加していました。
11日はフリーマーケットが西小で行われるため終日グランドが使えなかったので午前中は歌舞伎町にあるバッティングセンターへ。1時間ほど打ち込んで昼前に学校に戻りました。この日はヤンキースブースでお母さんたちが張り切って品物を売っていました。果たしていくらくらいの売上になったのでしょう。

18日は連盟春季大会開会式でした。開会式は8時半から行われました。
昨年度優勝のヤンキースは優勝旗、優勝カップ返還のため最前列での入場行進でした。開会式終了後は西小に戻って練習。1時から西田野球クラブとの練週試合。昨年あのAですらなかなか勝てなかった西田に対して4:1で勝利。このイメージで連盟の第1試合も勝って欲しいものです。この試合は土曜日の練習の時、「〇っかち」コーチから「明日どこかと練習試合を入れてください。」と頼まれ、西田の監督にお願いしました。これからは「〇ガママ」コーチとお呼びしましょう。(笑)ま、結果オーライでしたけどね。
Bは1時から善福寺で柏木とくりくり支部予選。残念ながら〇:〇〇で負けでした。でもゆうちの最後のバッターとしてのスイングは素晴らしかったです。この日はこれで解散しました。

24日土曜日は鷺宮スタージョーズから練習試合のお誘いを受け、1時に平和の森グランドに向かいました。先攻ヤンキース。2回に1点、3回に8点、4回に10点取り19:0の完封勝利。ほぼ全員安打。祐樹に至っては4打数4安打でした。ピッチャーの健登も素晴らしいピッチング。申し分のない試合、気持ちのいい試合でした。

25日はBが連盟春季大会1回戦でした。相手は鶴巻ジャガース、みんなも打線炸裂!よく頑張りました。負けたけど、負けた気がしない、とっても充実した試合でした。ホームランを打った洋平、素晴らしいバッティングをした聖人、列雄、そしてみんな、ナイスプレーでしたね。Aは2時から千駄ヶ谷イーグルスとの練習試合。5:2で勝っていたものの、フルベースから満塁ホームランで逆転負け。残念でした。帰ってから軽く練習して5時に西小で解散しました。

29日はいよいよ連盟春季大会1回戦。相手は四花スワローズ。事実上の決勝戦と言われた試合でした。この試合ではいつもの実力が発揮できずに2:9のコールド負け。打てない、守れないと、いいところが全くない試合展開。この日のバッティングは祐樹の内野ミスでの出塁、その後の龍太郎のセンターオーバーの2点のみでした。
帰ってからまた練習をして5時に解散しました。

今月から2ヶ月に渡って自分が執筆した「角筈時代〜そして西新宿ヤンキース」を掲載
します。宜しければお読みください。