| 9月です。9月は連盟秋季大会、ナインリーグ戦、練習試合、熊野神社のお祭りと盛りだくさんな月でした。それでは9月の活動報告をします。
因みに表紙の写真はBの連盟準決勝戦が終わった後の集合写真です。
おバカなポーズをしてね、と言った後の「ハッスル、ハッスル!」のポーズでした。さすがにAは照れくさくて、はにかんでいました。ところどころ白くボヤ〜となっているのは決して心霊写真ではありません。雨の水滴がレンズについてしまったためです。
4日の土曜日は連盟秋季大会の抽選会でした。抽選は龍太郎とボブが引いてくれました。
龍太郎は一番クジを引いたため、大会開会式にはキャプテンの健登がプラカード先導になりました。この抽選会で今月のスケジュールがある程度決まったため、夜急遽コーチ会を開きました。Aは初戦、柏木バッファローズと、Bは早稲田ジュニアとの対戦になりました。さあ、今年もどこまで勝ち上がっていけるでしょうか。
5日は新子連決勝戦でしたが、あいにくの雨で12日に順延になりました。この日はAが西小で日本橋ファイターズと、Bが小松川グラウンドで上野クラブと練習試合でしたが、やはり雨のため中止。結局5時前まで西小で練習をしていました。この日から手塚サムエル君が入部してきました。
夜はオール新宿の西東京オープン優勝祝賀会に招待され2時過ぎまで飲んでいました。次の日の朝一の会議が辛かったことは言うまでもありません。
12日は連盟開会式が8時半から行われました。Aはそのまま西小に戻り練習。Bは杉並の馬橋小野球部と練習試合。負けましたが10:12といい試合をしていました。
監督は一度、新子連決勝が行われている戸山グラウンドに戻り、そのあとまたBの外苑中での千駄ヶ谷イーグルスとの試合を少し見てから西小に戻りました。この日も5時まで練習をして解散しました。この日は連盟の仕事、新子連の仕事、オール新宿解団式、Bの試合の帯同と、一日中東奔西走していました。
この日に5年生の岡崎菜資君と深山裕生君が入部してきました。
18日は夕方まで練習、そのあとは熊野神社のお祭りに出向き、お宮さんで指導者、お母さんたちと飲んでいました。
19日はBが連盟1回戦、相手は早稲田ジュニアとでした。この試合はなんと24:4でヤンキースの勝ち。2回表には17点という大量得点。うちの攻撃が全然終わらず途中で全員に水分補給、などと前代未聞の出来事が起こりました。勝った子供達はとっても嬉しそうでした。
そういえばうちの息子が4年生のとき、第1戦、29:1、第2戦、28:0という試合をしたこともありました。
そのあとは12時からAが柏木とナインリーグ戦でした。この日のピッチャー弘太郎は抜群の制球力とスピードで柏木打線を圧倒。途中から健登に代えて2,3本ヒットを許したものの、なんとか2:1で勝利。監督はこの試合で球審をしていましたが、途中から健登がベンチでいきなり歌を歌いだしたので、暑さでイッチャッたのかと思いました。でも健登は張りのない、そして声が出ないベンチを少しでも盛り上げようとしてくれたんですね。その気持ちにとても感謝します。ありがとう、健登!
試合が終わり西小に戻ってから4時過ぎまで練習。この日も熊野神社のお祭りだったので頑張った子供達へのご褒美として好きなものを買っていいと約束しました。Bは6時にAは7時にそれぞれ集合しました。監督は6時まで神輿を担いで約束の場所へ行きました。みんな、カキ氷や射的、たこ焼きやソースせんべいを買っていました。ここまでの散財、6,800円。(ToT)でも約束は約束です。それからは案の定昨夜に引き続いて指導者、お母さんたちと飲んでいました。
20日はAが連盟1回戦、昨日に引き続き柏木と。Bも柏木とナインリーグ戦でした。
試合は10時20分から。先攻、柏木。先発を弘太郎で持っていきましたが、今ひとつ制球が決まらず、初回から3点先制されました。そこから健登に交代し、見事、柏木打線を抑えてくれました。その裏、相手のワイルドピッチ、そして弘太郎のホームランで4点奪取。そこからは両チームが引かず、結局4:3で勝利しました。1回の後半から4回まで健登はよく抑えてくれました。Bは柏木との試合は2:3で負けたそうですが、あの柏木をその得点で抑えるとは素晴らしい。成長していく姿が目の当たりに見えてきますね。
さあ、23日はベスト4をかけての試合です。AB揃って勝ちあがっていきたいですね。
Aはエコーチャイルドと、Bは東戸山スリースターズとです。勝って勝利の美酒を堪能したいですね。
23日は9時に西小集合、連盟秋季大会ベスト4をかけての準々決勝でした。Bは11時50分から東戸山スリースターズと、Aは2時から相手はエコーチャイルドとの試合でした。監督は8時半からの前審のために8時に戸山グラウンドに行きました。A1試合目は淀四ライオンズと四花スワローズの試合。両チームあまり快音が聞けなかったものの、なんとか四花が4:2で淀四を下し、準決勝進出。
11時50分からのBの試合は1回表、ヤンキースの攻撃、1番陽平がしょっぱなからホームラン、2番から9番まで打順が回り、なんと初回4点先取。そのあとも2,3回で8点得点。そのあとスリーの打線を抑え、見事12:5で勝利。この日は烈雄が4打数3安打の大活躍でした。
2時からのAの対エコーチャイルド戦、先攻ヤンキース。駿のヒットから健登のライトオーバーのヒットで1点先取。その裏、ヤンキースに守備の乱れ、そして5番のホームランなどで3点を献上。2回、ヤンキース無得点。その裏更に2点取られ1:5。しかしここで終わらないのがヤンキース。
2,3,4回は龍太郎のホームラン、竜也の内野安打、レフト前ヒット、祥太のライト前ヒット、ホームラン、そして弘太郎の3塁打(いわく付)、などで6点追加して7:5。最終回6回裏、エコーの攻撃、先頭打者にレフトヒットを打たれ、次打者にバントをされ、内野カバーのミス、ヒットなどで3点取られ、まさかのサヨナラ逆転負け。呆気に取られる選手、ベンチ、応援席・・・しかし負けは負け。
アテネオリンピックと同じように少年野球の試合にも魔物が棲んでいるんだろうか?
そんな風に感じた試合展開でした・・・
試合終了後はみんなが大泣きでした。悔しさはよくわかります。その悔しさをバネに上部大会に臨みましょうよ。この試合ではベンチで応援してくれたサスケ、みやっち、ありがとう。君たちもヤンキースの一員として泣いてくれたことにとても感動しましたよ。さあ、日曜日はBの準決勝をみんなで応援に行きましょうね。
いよいよベスト4が勢ぞろいしました。Aはエコーチャイルド、落合コメッツ、鶴巻ジャガーズ、四花スワローズ、Bはヤンキース、柏木、淀四ライオンズ、鶴巻ジャガーズです。
26日はBが柏木と決勝進出をかけての試合でした。1回に2点取られ、そのあとも取られて4回コールド負け。決してヤンキースが調子が悪かったわけではなかったものの、やはり柏木打線は凄かった。試合終了後、応援に行ったAチームとともに西小に戻り練習。しかし雨が強くなり、Aは練習中止。3時からライオンズとも練習試合の予定でしたがグラウンドコンディションも悪く、中止。Bは4時頃まで練習をしていたようですね。
さあ、3日はBが市ヶ谷チーターズと3位決定戦です、頑張りましょう!!
そういえば19日と20日の試合の結果が毎日新聞に掲載されていました。
次ページのおまけは「dancyu」10月号に掲載された千倉の記事をコピーして添付しました。我々が食べた鮑はどうやらこの山口シズ子さんが潜って捕ってくれたようです。
↓28日付のトーチュウに掲載されていました。
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