| 11月です。現体制も11月で最後となります。
6年生諸君、長い間のヤンキース生活ご苦労さまでした。健登はチームのキャプテンとして、またオール新宿の一員として大活躍、そして西東京オープン優勝の立役者でもありました。龍太郎は見事なバッティングと守備でも数々の見事なプレーを見せてくれました。駿もショートでの守備、そして1番、2番打者で活躍してくれました。陸も年初から見違えるほどに成長してくれました。卒団する6年生の4人、そしてご父兄の皆さん、おめでとうございます。今月号は卒団する4人の選手のお母さんにニュースレターについての感想文を書いてもらいました。
それでは11月の報告をします。
3日は三区大会1回戦でした。監督は7時過ぎに設営準備のために戸山グラウンドに向かいました。第一試合は9時から。A面が新宿ドリームvs文京区の豊島が丘ラークス。B面が津久戸vs文京パワーズ。どちらの試合も二桁得点で新宿の勝ち。
第二試合はA面が淀四ライオンズと千代田区の麹町少年野球クラブ。B面がヤンキースvs番町エンジェルスでした。先攻エンジェルス。先発弘太郎、1,2,3番打者をなんなく三振に。裏、ヤンキースの攻撃。1番竜也、4球目をレフトオーバーに打ち込み、ホームラン。2番のヨッシーもセンター越えのホームラン。3番龍太郎、ライト前ヒット。4番健登、ボテボテのサードゴロ。(ToT)5番駿、サードゴロ。6番弘太郎、センター方向へのホームラン。7番祥太、三振。8番祐樹、センター方向へのホームラン。9番陸、ショートエラーの内野安打。結局次の回でも打線炸裂で14点得点、投げては3回まで弘太郎がシャットアウトの三振7つ。最終回、とどめを刺すかのごとく、健登をマウンドへ。二人三振を取った後次バッターが1、2塁を抜く(抜かれたというよりファースト、セカンドのミスとも言えますが・・・)ヒット性の当たりをレフト陸がすかさずファーストにカバーに入った健登に送球しゲームセット。ヤンキースはほぼ全員安打といったところでした。
2回戦は文京の西千タイガース。秋の文京の本冨士大会でレッドサンズを破っているチームです。また6年生が11人という6年生単独チームです。心してかかりましょう。
この日は西小に戻り、練習。2時半からは保護者会も開かれ、来期布陣も決まりました。
またこの日はBも午前中、千住新橋で芝一ビーバーズと試合が行われ大差で勝利したようです。ゆきが初ホームランも打ったようですね。おめでとう。
7日は11時から六義園で三区大会2回戦。相手は文京の西千タイガース。2回裏、内野のつまらないフィルダーチョイスから3点失点し、次の回も1点追加され0:4。そのまま終わると思った6回表、バッター2番ヨッシー。いきなりレフトを越すホームラン。続く龍太郎、ピッチャーゴロでアウト。4番健登、サードゴロをサードがファーストへ悪送球でセーフ。5番弘太郎、サード内野安打、続く駿、デッドボール。7番祥太、サードへの強襲ヒット。8番祐樹、センター前のヒット。そのあとは打線が続かずチェンジ。
しかしこの回、なんと6点得点。その後も龍太郎のレフトへのホームラン、弘太郎のホームラン、駿のライトへのヒットなどで2点追加し、9:4。結局そのあとを抑えて準決勝進出。この試合が延びてしまい、次の試合までのインターバルは約20分間。準決勝は津久戸と。案の定、みんなの疲れが出たのか、2:5で敗退。決勝進出ならず、でした。結果同率3位となりました。5時過ぎに新宿に着いて解散しました。
14日は8時テニスコート集合、台東区の東白髭でオール石浜と練習試合でした。オール石浜は台東区の3チームの混合チーム。ヤンキース先攻でゲームが始まりました。結果は勝利。健登のレフトフェンスを越す大アーチ。みんなも良く打ちました。ピッチャーの弘太郎も制球が良く、相手バッターを抑えました。試合が終わり、帰ろうとした時、同じ台東のサンジュニアというチームが来て、練習試合を申し込んできたので「では1時間、ということで。」試合を受けました。ピッチャーは祥太。祥太もなかなか速い球を投げられるようになり、コントロールもなかなか定まっていました。これも結果から言えば18:0の勝利。相手のチームは5年生以下でしたから。
そのあとは六義園に移動し、三区の決勝戦、ライオンズvs津久戸の試合を見ました。優勝はライオンズ。予想通りの結果ではありましたが・・・
そして表彰式と閉会式が2時から行なわれました。うちは堂々?の3位入賞。表彰状と楯をいただきました。西小に帰ってから4時半過ぎまで練習をしてから解散しました。
この体制もこの日の時点であと3週間です。今年1年もとても早かったです。この1年を振り返ってみるといろいろなことがありました。ナガセケンコー杯、YYカップ、わかわし杯、三区大会、練習試合もたくさんこなしました。順当に行けば納会の日までの試合数は63試合です。今年もたくさんのチームと練習試合もしました。
さあ、残りのナインリーグ戦と練習試合を多いに楽しみましょう。
21日はBが四区大会、Aはパワーズと練習試合でした。Bの試合は戸山グラウンドで10時半から、相手チームは練馬区の旭町野球クラブでした。ピッチャー、ボブの立ち上がりは良かったものの内野の守備ミス等で4点失点、3回裏に1点返した時点で監督はAの試合に行かなくてはならなかったため、そこまでしか見れませんでした。あとで結果を聞くと4:3まで追いついたもののそこでゲームセット。惜しい試合展開でした。
Aは11時過ぎから、戸一中で練習試合、結果は8:0の完封でした。この日は午後グラウンドが取れていなかったので4時過ぎまで西小の校庭開放で遊んでいました。
23日は連盟の支部対抗戦。6年生のみの参加で5年生と4年生は前夜、連盟から依頼のあった大塚スネイクスと練習試合でした。場所は豊島区の巣鴨北中学。スネイクスは毎年上部大会に行く名門チームです。
この試合では祐樹、弘太郎、サスケ、祥太のヒット、ヨッシー、烈雄のホームランで7点得点。ピッチャーは弘太郎→祥太→渓と継投して2点で抑え、7:2で勝利でした。5年生はその足で戸山に向かい、支部対抗戦の応援をしていました。3時過ぎに対抗戦が終わり西小に戻り練習。Bチームは中野セネターズとの練習試合でした。5時前迄練習をして解散しました。
28日はナインリーグ準決勝、柏木戦でした。9時に西小集合、午前中いっぱい練習をして西落合グラウンドに向かいました。試合は2時から。先攻は柏木、先発は健登。2番打者をフォアボールで塁に出して4番にボテボテの内野ゴロを打たれ、1点先攻されるも、ヤンキースの裏の攻撃で3番弘太郎フォアボール、4番健登、5番龍太郎がヒットで2点得点。そのあとは健登がきっちり抑えヤンキース打線はピッチャーの乱れや竜也、龍太郎、駿のヒットで5点の追加点で7:1で勝利。さあ、来週はライオンズとの決勝戦。過去ライオンズとの公式試合は全て1点差で負けています。君たちの底力を見せてください。
試合が終わり、西小に戻って5時過ぎに解散しました。
12月4日の土曜日は多摩川の河川敷で調布の杉森クラブとの対戦です。杉森は春、全国大会、夏、くりくり大会、秋、23区大会に調布代表として出場しています。ライオンズとの決勝戦を前に前哨戦として頑張りましょう。
12月4日、5日の結果は12月号でお伝えします。
さあ、現体制のニュースレターはこの号でお終いです。6年生のご父兄の皆さん、大変お疲れさまでした。6年生のお陰で充実した1年間が送ることが出来ました。改めて「ありがとうございました。」そして健登、龍太郎、駿、陸、「お疲れさまでした。ありがとう・・・そして・・・さようなら・・・」
冒頭にも述べましたが、6年生のお母さんたちにニュースレターの感想文を書いてもらいましたのでここに掲載いたします。
健登ママ
ヤンキースでの活動にピリオドを打つ日がやってきました。これまで戴いた“ニュースレター”を読み返してみますと楽しかった思い出の一コマ一コマが頭の中を駆け巡っていきました。それら一つ一つがこの先いつまでも思い出として私達の胸に残っていくことでしょう。塚田監督にはこのような大変根気のいる仕事を休まず続けて頂き、そして思い出を消えることの無いかたちあるものを残して下さり心より感謝を致しております。卒団後も時々懐かしく読み返させて頂くことでしょう。本当に有り難うございました。
龍太郎ママ
「ほーほーほー」と現場へ行けなかった私はありったけの想像力を使って大事に読む。
「そーそーそー」と現場に行った私は名場面をくるう事なく蘇らせ夢中で読む。子供達の「瞬間」が大事に描かれていたLIEN。愛読本であり、宝物です。塚田監督、本当にありがとうございました。
駿ママ
いつも素敵なニュースレター、ありがとうございました。試合に行けない時の事、練習の様子など事細かに子供達の動きを感じることができ、いつも楽しみにしていました。小学校での野球生活のよい思い出になります。大切に読み返すことでしょう。ありがとうございました。
陸ママ
ニュースレターを毎回楽しく読ませて頂きました。表紙の写真はいつも子ども達の頑張っている姿が写っていて、楽しみの一つでした。応援に行けなかったことが多かったので、試合の様子を伝えて頂けるのが嬉しかったです。ありがとうございました。
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